アンバサダー起用でより広い層にアピール 2022年ハイジュエリー特集|WWD JAPAN Vol.2254

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9月19日発売の「WWDJAPAN」は、ハイジュエリー特集です。コロナ禍が落ち着きつつあり、世界各地でリアルイベントが再開しています。各社の新作ハイジュエリーの見どころを紹介しつつ、気になる業界の動きを紹介した特集です。7月のパリ・オートクチュール・コレクション(PARIS HAUTE COUTURE COLLECTION)では、大々的なガライベントを開催したブランドもあります。一方で、「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」や「ディオール ファイン ジュエリー(DIOR HAUTE JOAILLERIE)」などは、個別に独特なローケーションでイベントを開催するなど、ハイジュエリー発表のクルーズ化が見られます。

今回の特集では、特に、昨年から顕著になっているアンバサダー起用のワケにフォーカスしました。「カルティエ(CARTIER)」は昨年、ハイジュエリーのアンバサダーにイラン人女優のゴルシフテ・ファラハニ(Golshifteh Farahani)を起用。彼女は、今年も新作ハイジュエリーのビジュアルなどに登場しています。「ティファニー(TIFFANY & CO.)」も、今年、イスラエル人女優のガル・ガドット(Gal Gadot)を採用。それに続き、「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」や「グッチ(GUCCI)」もハリウッド女優をアンバサダーに迎えました。「ブルガリ(BVLGARI)」は、アン・ハサウェイ(Ann Hathaway)、ゼンディア(Zendya)、ブラックピンクのリサ(Lisa)、インド人女優のプリヤンカー・チョープラー(Priyanca Chopra)をアンバサダーに起用するなど、今後の動向に注目です。

「丸の内 街づくりの曲がり角」では、丸ビル開業20年を迎え、変わりつつある丸の内エリアの昨今、これからの動向について地図や関係者の声を盛り込んで紹介しています。また、「エトロ」の新最高経営責任者のインタビューをはじめ、イタリア各ブランドの新トップについてまとめられています。連載の「Makuakeが寄り添った応援されるブランドへの挑戦」は大ヒット商品となった「ワコール」のレースボクサーパンツについて紹介しています。

PHOTO:JONAS LINDSTROEM @ CARTIER
©️TIFFANY & CO.
©️LOUIS VUITTON
PHOTO:COURTESY OF GUCCI

¥550

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