SDGs目標「海の豊さを守る」ためにファッション&ビューティ業界ができること|WWD JAPAN Vol.2246

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「WWDJAPAN」7月25日号は、SDGsの目標の1つ「海の豊さを守る」ために、ファッション&ビューティ業界ができることを考えます。

海を愛するデザイナーのアニエスベー(agnes b.)は、2003年に海洋探査を目的とした「タラ オセアン」プロジェクトを立ち上げました。アニエスが購入したスクーナー船「タラ号」は現在も海洋汚染の現状を探るべく旅を続けています。本特集の冒頭では、タラオセアン財団日本支部の事務局長に、海の現状についてわかりやすく解説してもらいました。

海洋ごみのうち、特にペットボトルや漁網を糸に再生する動きが進んでいます。世界的な海洋保護団体パーレイ・フォー・ジ・オーシャンズ(PARLEY FOT THE OCEANS)と商品開発を続ける「アディダス(ADIDAS)」担当者へのインタビューや、そうした「アディダス」の取り組みに感化されて動き出したZ世代を中心とするNPO法人ウミナリ、「プラダ(PRADA)」なども使用するリサイクルナイロンを製造するアクアフィルと伊藤忠商事の事例などが登場します。
豊島で漂着ペットボトルを再資源化する「アップドリフト」プロジェクトに取り組む担当者は、石垣島でビーチクリーン活動に励む中で「ゴミは資源であり、宝だと学んだ」と言います。新しい価値観を生み出すことが得意な業界だからこそ、発想の転換を後押しするプロジェクトが生まれることを期待します。

米国版「WWD」の翻訳記事からは、インディテックス(INDITEX)傘下の「ベルシュカ(BERSHKA)」をはじめ各社の中国市場からの撤退が相次いでいることを受け、現地で成長する中国アパレル企業トップ10をまとめて紹介します。
また、増刊「WWDBEAUTY」では、世界のビューティー企業ランキングを発表します。トップのロレアル(L’OREAL)は全ての地域・部門で増収を達成。急成長するコティ(COTY)がトップ10にランクインしました。

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