百貨店特集2022 ファッションの売り場には“大義”が必要だ|WWD JAPAN Vol.2245

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7月18日号の「WWDJAPAN」は百貨店特集です。低迷が続く百貨店衣料品の浮上の糸口を探るべく、各社の売り場を取材。その中では、まず百貨店ならではの色を出せる自主編集売り場において、商品と発信をブラッシュアップし、新しい付加価値を出そうという動きが見られます。個を際立たせた売り場作りを進める伊勢丹新宿本店「リ・スタイル」と、自然との共生をテーマとした新ワールドの構築を進める阪急梅田本店。両店の売り場作りをリードする神谷将太「リ・スタイル」と、宮本智美・「グリーンエイジ」ディビジョンマネージャーの対談から、百貨店ファッション売り場の未来形を探ります。後半のトップインタビューでは三越伊勢丹ホールディングス、高島屋、大丸松坂屋百貨店、阪急阪神百貨店、松屋の社長に今後の全体戦略を聞きました。

米国版「WWD」の翻訳記事からはピッティ・イマージネ・ウオモで自身の回顧展を開催したアン・ドゥムルメステールのインタビューを収録しています。2013年にブランドを去った彼女が、デザイナー時代のクリエイションや今感じていることを語ります。

裏表紙「ファッション&ビューティパトロール」は2022年版上場企業トップの報酬ランキング。会社のかじ取りに加え、社員や株主、地球環境への配慮など、トップの責任と役割は重くなる一方だが、その報酬においてファッション&ビューティ企業の1位に輝いたのは?

¥550

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