辻愛沙子と語り合う業界に必要な新しい教養 見た目に伴う先入観や偏見を考えよう|WWD JAPAN Vol.2190

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6月14日号の「WWDJAPAN」は、社会派クリエイティブを追求する辻愛沙子アルカ最高経営責任者(CEO)監修のもと、社会課題にまつわる“新しい教養”を対話しながら学びます。コーヒーを片手に社会問題を語り合う、大人に向けた新しい教育の場「ソーシャルコーヒーハウス」を立ち上げた彼女と、ファッション&ビューティ業界だからこそ大切に考えたい、見た目や容姿にまつわる偏見や先入観について対話します。一般的に「ルッキズム」として知られる社会課題について、オープンなマインドで掘り下げる特集です。
特集では、まずは辻さんにインタビュー。意志を発信することで生まれる共感が大事だと理解しつつも、社会問題に言及するリスクに怯える業界に向けて、それでも変わりゆく世の中では社会課題に向き合いながらクリエイションをする意味を聞きました。「WWDJAPAN」の記者は、業界全体で多様な美しさを発信するムードがどう浸透しているのか、どんな失敗を踏まえ進化し続けているのか、その現在地を語る座談会を開きました。人種や年齢、体形などの多様性を受容・発信し、さまざまな表現を試みる業界の事例を紹介します。そして業界を日々ウオッチする美容ライターの長田杏奈さんは、業界の動向から最新事例、消費者と新しいコミュニケーションを開拓するためのヒントを提供します。
辻さんは、ルッキズムと戦ってきた当事者や、偏見にとらわれないよう意識しながら商品・作品を生み出すクリエイターら4人とも対話。ロリータファッションモデルの青木美沙子さんや、アイドルの和田彩花さん、アーティストの嶌村吉祥丸さん、美容ユーチューバーのふくれなさんが登場します。アイドルという職業柄「らしさ」を求められてきた和田さんの考えや、ロリータファッションの青木さんが日々感じる“普通”の壁などを伺いました。
表紙には、辻さんがさまざまなキャラクターたちに囲まれて登場。「年齢や職業や性別に関係なく、むしろ自身の特性や知見を生かした交流を尊重するサードプレイスでありたい」というソーシャルコーヒーハウスの理念をもとに、それぞれの美しさが共存する社会をイメージしています。
COVER CREDIT:
PHOTO:KAZUSHI TOYOTA
ILLUSTRATION:RIE MANIWA
DESIGN:JIRO FUKUDA

¥ 550

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