“副業・複業を解禁せよ!” 多様な働き方の推進が急務|WWD JAPAN Vol.2186

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 特集では、ファッション&ビューティ業界30社に聞いた、副業解禁のメリットと導入できない理由の紹介をはじめ、副業・複業先進企業のロート製薬とスマイルズに制度作りについて教えてもらいました。またファッション&占いエディターとして活躍する青木良文さんを取材。自身も複業を実践する青木さんにこれから200年続くと言われる「風の時代」の概念を通して、これからの生き方、働き方を指南いただきました。さらに芸能活動を行う現役販売員、ブランドを立ち上げたファッションPR、美容室と出版社を運営する編集者など、複業でマルチな才能を開花させた6人のインタビューも掲載しています。

 表紙には新星モデルの吉井添が登場。幼少期から絵を描き続け、学生時代に美術を学び、アーティストの顔を持つ彼に、モデルとアーティストの2つの顔を表現してもらいました。表紙のアートワークは吉井による描き下ろし。特集内にはインタビューも掲載しています。
 中面では、好調な「ゾゾタウン」を運営するZOZOにフォーカス。2020年度は過去最高益を更新し、時価総額1兆円に復帰しました。創業者でカリスマ経営者の前澤友作氏の退任後、指揮を取る澤田宏太郎ZOZO社長兼CEOに新たな方針や今後についてインタビューしています。

 新連載「ファッション&ビューティも政治を語る」がスタート。「知らないんだから、ファッションやビューティは政治を語るな」という風潮に反旗を翻すべく、ファッション&ビューティ業界の人々が知るべき、語るべき政治のトピックをお届けします。初回はKREABの友廣里緒アソシエイト・ディレクターを招き、中国の新疆ウイグル自治区で生産されている“新疆綿”を巡る、強制労働などの人権問題について考えます。

¥ 550

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