バーチャル空間に商機あり ファッションビジネスの可能性を探る|WWD JAPAN Vol.2169

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 1月18日号は「バーチャル空間」特集です。世界最大級のストリートの祭典「コンプレックスコン」のデジタル版「コンプレックスランド」と世界最大級のバーチャルイベント「バーチャルマーケット5」を徹底取材。出展者や参加者が “体験”したことで分かった可能性や課題をまとめました。大型連載、サステナブル特集はステップ5として「認証」がテーマ。国際的な認証機関のお墨付きを得ることの重要性を説きます。ミニ特集では、ユーチューバー、ヒカルのファッション分野への本格進出、今年のビューティ業界を5つのトピックスから読み解きます。

 表紙は二次元のCGに見えますが(汗)、バーチャル空間で撮影。「バーチャルマーケット5」内のビームスの前に設楽洋社長をはじめ7人のアバターに集まって、にぎやかしてもらいました。中面も主催者インタビューや識者3人に聞く「バーチャル空間におけるファッションビジネスの可能性」など、未来のビジネスヒントがたくさん詰まっています。まだまだ「リアルの体験には敵わない」状況ですが、この後大きく発展すること間違いなし!まさに黎明期の試行錯誤をお伝えします。

 サステナブル特集では「認証取得のメリット」や「最適なラベルを選ぶ際のチェックポイント」をサステナブル・ラベル協会の山口真奈美代表理事が指南。知っておきたい認証ラベル&枠組みの一覧は保存価値ありです。

 最終面の「ファッションパトロール」では、コロナ下で需要が急増中の「ロボホン」をフィーチャー。歌って踊れる携帯電話機能付き小型ロボット(本体価格24万8000円)の魅力に迫ります。

¥ 550

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