アウトドア消費の現在地と未来 ブームは一過性か、それとも日常に定着するか|WWD JAPAN Vol.2164

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 「WWDジャパン」11月30日号は「アウトドア」特集です。アウトドアウエアが日常的に着用され、商業施設の目玉テナントとして誘致されるなど、市場を席巻しています。キャンプやハイキングなどはコロナ禍に最適なレジャーとしても注目されていますが、このブームは一過性のものなのか、あるいは日常に定着するのか。特集では、自然の豊かさを多角的に発信するアウトドア企業のトップや、ファッション視点で市場を見てきた名物オーナーなどへの取材などを通して、アウトドア消費の現在地点と未来を考えます。特集に合わせ、読者1000人にアンケート調査も実施。人気ブランドランキングやお気に入りショップなど、集まった回答を一挙公開します。さらには、ビックカメラをはじめとする異業種からの新規参入をはじめ気になるアウトドアトピックと、「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)」「パタゴニア(PATAGONIA)」など9つのアウトドアメーカー聞いた「2020年に売れたもの」を紹介します。

ミニ特集では、2年前にカジュアル市場に進出したワークマンや、数兆円規模で市場が動く中国のセールイベント「独身の日」などにフォーカス。1週間のビューティニュースを起点に識者が業界を展望する連載「ビューティ インサイト」では、ビューティビジネスプロデューサーの曽田啓子氏が百貨店のオンライン接客とジェンダーレスコスメについて語ります。最終面の人気コーナー「ファッションパトロール」では、横浜にある日本最古の洋服店「信濃屋」を直撃。白井俊夫顧問に周辺エリアのおすすめスポットを聞きました。

¥ 550

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