コロナ禍の現地取材で見えた“パリコレ”の価値 2021年春夏コレクション続報|WWD JAPAN Vol.2158

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 「WWDジャパン」10月19日号は2021年春夏コレクションの続報です。コロナ禍でデジタルシフトが進んだコレクション発表ですが、ミラノとパリではそれぞれ20ブランド前後がリアルショーを開催。誰もがインターネットを通じて同じものを見られる今、リアルショーを開催することにどんな意味があるのか?私たちはリアルショーを情熱の“増幅装置”だと考え、現地取材した全19ブランドにフォーカス。それぞれの演出やクリエイション、そしてリアルショーの価値に迫ります。8月から月一で掲載しているサステナビリティ特集では、透明性とトレーサビリティーに着目。先進企業の実例をもとに、それらが重要な理由を考えます。「フォーカス」ではストリートの祭典として知られる「コンプレッスクコン」のデジタル化や、若手起業家が活躍するフェムテック市場などを取り上げました。

 コレクションの特集では、現地取材を敢行したジャーナリストの率直な感想や、デザイナーたちのコメントも掲載。ブランドとメディア双方の立場から、現代におけるコレクション発表のあるべき姿を考えます。表紙では、特に象徴的だった「ルイ・ヴィトン(LOUIS VITTON)」「ヨウジヤマモト(YOHJI YAMAMOTO)」をピックアップしました。裏表紙の人気連載「ファッション パトロール」では、デジタル中心だったファッション・ウィークの超アナログなインビテーションを紹介します。

¥ 550

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