ファッション&ビューティのオンライン展示会・発表会特集 コロナ禍のデジタル化で見えた収穫と課題|WWD JAPAN Vol.2151

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 「WWDジャパン」2020年8月31日号は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響でデジタルにシフトしている展示会・発表会を特集しています。次号9月7日号でファッションとビューティ、ウェブまでの「ONE WWD」を打ち出す前哨戦として、本号はファッションとビューティ業界の“今”、つまりはビジネスの根幹である新商品をアピールする展示会・発表会のオンライン化についてお届けします。オンラインに移行し、その中でどう工夫し自分たちの洋服や化粧品の魅力を伝えているのか。事例を紹介するほか、参加するバイヤーやエディター、美容家にもアンケートをとり、リアルな声を掲載しています。ニュース面では民事再生手続き中のレナウンの解体について取り上げています。民事再生手続き開始からのこれまでの流れや、「アクアスキュータム(AQUASCUTUM)」や「アーノルドパーマータイムレス(ARNOLD PALMER TIMELESS)」など、傘下の事業や子会社の譲渡先などについても解説します。

 特集では、これまでのようにショールームや会場で大人数が集まることが難しくなっている中、多くのブランドがオンラインの展示会サービスを用いたり、Zoomやユーチューブなどを駆使していることなども紹介。そこからオンライン化により、今まで通りにはいかない現実も浮き彫りになりました。扱う商材はは違えども、ファッションとビューティの取り組みは双方にとって参考になるヒントが満載です。

 ニュース面ではレナウンのほか、数多くのサステナブルな活動を行っているアディダス(ADIDAS)の“究極の循環型デザイン”について、同社のジェームズ・カーンズ(James Carnes)=グローバル ブランド戦略バイスプレジデントにインタビューしました。長編インタビューを通し、3つのステップに分かれる同社の“ループ”戦略について迫ります。連載「ミステリーショッパーが行く!」では今回、玉川高島屋S・C本館をリポートしました。巻末のファッションパトロールは、ファッション業界にまつわる「世にも奇妙な“服”物語」がテーマ。まだ残暑が厳しい今日このごろですが、ちょっと不思議な出来事を経験したという複数の報告が編集部に寄せられ、その中でも特に奇妙な4つのエピソードを取り上げています。

¥ 550

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