7社トップが語る“究極”の高額市場 ハイジュエリーをデジタルで売る時代|WWD JAPAN Vol.2149

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 「WWDジャパン」8月17日号は「ハイジュエリー特集」です。毎年7月のオートクチュール・ウイーク期間中に新作ハイジュエリーの発表が行われますが、今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響でデジタルの発表に切り替えたジュエラーが多く見られました。1点数千万円~1億円を超えるハイジュエリーの魅力をデジタルでどう伝えるか、特別なおもてなしができない状況において顧客とどのようにコミュニケーションを取るかなど、課題はたくさんあります。コロナ時代のハイジュエリービジネスについて7社トップにヒアリングしたところ、デジタルはもちろんのこと、クラフツマンシップや資産価値に対する関心の高まりをはじめ、サステナビリティなどさまざまなキーワードが挙がってきました。この号では、コロナで変わりつつあるハイジュエリー業界について考察すると同時に、各ジュエラーの新作ハイジュエリーを紹介します。米国シリコンバレー発の体験型店舗「ベータ(b8ta)」を8月1日、新宿マルイ本館と有楽町電気ビルにオープンしたベータ・ジャパンのトップや、ナイキ(NIKE)の廃棄物を使用したスニーカー“スペース ヒッピー”の開発担当者へのインタビューの紹介のほか、ギャップ(GAP)やアディダス(ADIDAS)、LVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン(LVMH MOET HENNESY LOUIS VUITTON)、ケリング(KERING)などのファッション企業の従業員の人種構成から見る多様性について迫ります。齋藤考治ディマンドワークス代表による連載「ファッション業界のミカタ」では、「ザラ(ZARA)」を運営するインディテックス(INDITEX)について解説。ファッションパトロールでは、東京・中目黒に登場した紹介制スナック「スナック野郎POGGY」の潜入リポートをお届けします。

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