コロナ禍の海外で奮闘するファッション業界の日本人|WWD JAPAN Vol.2144

 「WWDジャパン」7月6日号は「コロナ禍の海外で奮闘するファッション業界の日本人特集」です。今、ニューヨーク、パリ、ミラノなど海外を拠点としてファッションの仕事に携わる日本人10人にアプローチしました。ニュース面は、6月23日付でワールドの新社長に就任した鈴木信輝氏のインタビューです。有力コンサルタント会社から2012年に入社した45歳で、同社の事業戦略立案など経営の中枢で経験を重ね、近年同社が掲げる新ビジネスモデル「ワールド・ファッション・エコシステム」の立案者でもあります。総合アパレルの代表格であるワールドに同氏はどんな変革を起こすのでしょうか。また、新型コロナウイルス禍の中でも好調さを見せるデイトナ・インターナショナルのキーマン、M&Aを活発化するTOKYO BASEの中水英紀・最高財務責任者、そして、「鎌倉シャツ」の愛称で知られるメーカーズシャツ鎌倉の2代目社長に就任した貞末奈名子氏など注目のインタビューが続きます。

 「コロナ禍の海外で奮闘するファッション業界の日本人特集」に登場するのは、ニューヨークやパリで活躍するデザイナー、中国・天津の新しい店舗で商業システム開発を担当する伊勢丹社員、繊維商社マンとして香港を拠点に世界中を飛び回る豊島の社員など、みんなアクティブなグローバルワーカーです。彼らはコロナ危機をどう乗り越えようとしているのか、なぜ働く場所に海外を選んだのか、そして次代に描く未来のビジョンとは?グローバルに働くことの意義と醍醐味、そのリアルな実情に迫りました。彼らが語る“海外だからこそ”の経験には説得力があります。

 「ミステリーショッパーが行く!」は、6月5日にオープンした「ユニクロ原宿店」を調査しました。銀座の「ユニクロ トウキョウ」、横浜の「ユニクロパーク横浜ベイサイド店」と並び、わざわざ足を運びたくなる“デスティネーションストア”として開発された店舗で、デジタルサイネージやディスプレーなどで近未来感を出しつつ、ブランドの世界観を凝縮した次世代型店舗をリポートします。

 「WWDジャパン」と「WWDビューティ」は、最新号の紙面を紹介するライブ配信番組「もっと深くをもっと知る!『Read More』」を開始しました。毎週月曜日の18時からは「WWDジャパン」の最新コンテンツを紹介。毎月第1~第4木曜日の18時からは「WWDビューティ」の最新コンテンツを紹介します。今回は、6月29日号の「販売員特集」の“読みどころ”を7月日18時からライブ配信します。

¥ 550

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※1回のご注文毎に送料150円が掛かります。