コロナ禍で変わる働き方特集|WWD BEAUTY Vol.603

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 「WWDビューティ」7月2日号は、コロナ禍で変化する働き方の特集です。新型コロナウイルスの影響は私たちの生活を一変させ、特に働き方に関しては大きく変えざるを得なかった人も多いでしょう。リモートワーク、オンライン会議の実施など新たな“働き方のスタンダード”が生まれています。そこで本特集ではビューティ業界のさまざまな職種にクローズアップし、コロナによって働き方がどのように変化したのかを6人にインタビュー。新たな価値観の創造や、マストアイテムなどについて語ってもらいました。ニュース面は、コロナによって女性と同じ基準で化粧品を選ぶようになった男性のコスメ意識について解説。そのほか、ブランド誕生35周年で初めてリブランディングするコーセーのスキンケアブランド「雪肌精」や、ポーラのスキンケアブランド「B.A」のリニューアルについても取り上げています。

 特集で登場するのは、資生堂トップヘアメイクアップアーティストで、7月1日から同社のヘアメイクアップアカデミー&スタジオ「サブファ」校長に就任した計良宏文氏、三越伊勢丹ホールディングス海外事業統括部海外MD部マネージャーの岡部麻衣氏、フォトグラファーの松山優介氏、そして海外からニューヨーク、ドイツに拠点を置く編集者ら。また、コロナを機にワークライフバランスを見直す人も増えており、いち早く「好きな時間に好きな場所で働く」制度を導入しているユニリーバ・ジャパンが2019年7月から始めた新制度“ワーケーション”の例も紹介します。

 ニュース面は、男性のコスメ意識などに加え、「アディクション」がブランドを代表する99色の「ザ アイシャドウ」を刷新したことや、ロレアルが買収したナチュラル系スキンケアブランド「セイヤーズ ナチュラル レメディーズ」についても紹介。さらに、連載「いつものメンツで井戸端会議」では、女性に寄り添ったビューティサロン経営者3人が登場します。

¥ 550

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