マスク必須でトレンドに変化の兆し アイビューティ特集|WWD BEAUTY Vol.599

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 「WWDビューティ」6月4日号は、アイビューティ特集です。5月4日に厚生労働省が「新しい生活様式」を発表し、“ウィズコロナ”の暮らしではマスク姿を推奨。それにより、これまでのリップメイクがメインだったビューティトレンドはアイビューティへと移り始めています。実際に、コロナの影響で百貨店が休業中でもアイメイクの売り上げはオンラインで伸長。マスク姿でもメイクアップの楽しみを伝えることができるほか、目元がクローズアップされることにより、これまで以上にアイケアの意識も高まると予測されます。そこで今特集では、美容賢者3人に今後のビューティトレンドのヒントを聞いたほか、アイメイクで新たな仕掛けを行っているブランド5社を取材。また、在宅勤務によりデジタル作業が増えたことで“目疲れ”を感じる人などに最適な“目元を明るく見せる”アイケアの新製品も紹介します。さらに今号は第2特集として、百貨店休業で自宅待機となった美容部員の現状についてオンラインで覆面座談会を開催。店頭でコロナの影響が出始めた3月はどんなようすだったのか、自宅待機中はブランドからどんな研修を受けたのか、そして休業中の補償についてや、営業再開後に百貨店とブランドに求めることは何かなど、ざっくばらんに語っていただきました。

 ニュース面は、例年であれば6~7月に開催される秋冬新製品発表会について紹介。メーカー14社に調査したところ、ほぼ全てがオンラインで開催すると回答しましたが、まだまだ課題は山積み。ビューティライターが語る、すでに出席したオンラインキャラバンと発表会から、そのメリット・デメリットをヒアリングしました。

 また、トピックスでは月間2億PVを超える美容系口コミサービス「リップス」のヒットの秘訣について迫るほか、連載「海外ビューティ通信」モスクワ編ではコロナ禍で化粧品・アパレルメーカーが医療品製造に参入する最新事情についても取り上げています。

¥ 550

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