時計特集 ファッションが学ぶべき0.25歩先いく未来|WWD JAPAN Vol.2139

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 「WWDジャパン」6月1日号は「時計特集」です。100年以上の歴史を持つ世界最大の時計見本市「バーゼル・ワールド(BASEL WORLD)」が事実上崩壊し、ジュネーブに新たな秩序が生まれようとしています。コロナショック下で高級時計の世界でもデジタル化、D2C化が進行しており、“0.25歩先いく時計業界にファッションが学ぶべきこととは?”を伝えます。ニュース面では、5月27日に閣議決定した2020年度第2次補正予算案のテナント事業者への家賃支援給付金について解説。バロックジャパンリミテッドは、ファッション業界が妄信する“シーズン”という概念に疑問を呈します。

 「バーゼル・ワールド」を離脱した「ロレックス(ROLEX)」や「パテック フィリップ(PATEK PHILIPPE)」といった時計の王者、そしてLVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン(LVMH MOET HENNESSY LOUIS VUITTON)傘下の「ブルガリ(BVLGARI)」や「シャネル(CHANEL)」は、2021年4月にスイス・ジュネーブに再結集する動きを見せています。激動の時計業界をブランド、買い付けして販売する店頭、それを伝える時計メディアはそれぞれどう考え、対応するのか?Zoom座談会やラグジュアリーコングロマリット傘下の時計ブランド首脳へのインタビュー、時計賢人からの寄稿によって深掘りします。

 ニュース面では、「ザラ(ZARA)」を擁するインディテックス(INDITEX)、H&Mヘネス・アンド・マウリッツ(H&M HENNES & MAURITZ)、「ユニクロ(UNIQLO)」や「ジーユー(GU)」を展開するファーストリテイリング、ギャップ(GAP)の4大グローバルSPA企業の今後の事業戦略についても取り上げます。

 連載ページは、ファッションロー相談所が最終回。コロナショックが理由のキャンセルについて教えを請います。一方、巻末のファッションパトロールのお題は“婚活プロデューサーが教えるオンライン攻略法”。独身女子はもちろん、女心に疎いおじさまたちも必読です!

 「WWDジャパン」と「WWDビューティ」は、最新号の紙面を紹介するライブ配信番組「もっと深くをもっと知る!『Read More』」を開始しました。毎週月曜日の18時からは「WWDジャパン」の最新コンテンツを紹介。毎月第1〜第4木曜日の18時からは「WWDビューティ」の最新コンテンツを紹介します。今回は「時計特集」の“読みどころ”を6月1日18時からライブ配信します。

COVER CREDIT
PHOTO:YASUKUNI

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