業界の発展をも目指す各社の取り組み 理美容室専売品メーカー特集|WWD BEAUTY Vol.597

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 「WWD ビューティ」5月21日号は、理美容室専売品メーカー特集です。理美容室専売品メーカーとは、理美容室に必要なヘアカラー剤やパーマ剤、シャンプーやトリートメントなどヘアケア剤のようなサロン内で使用する業務用製品や、サロンに来店した顧客に販売するためのヘアケア製品やスタイリング剤などの店販製品を製造するメーカーを指します。サロンは対面販売の場としても注目を集めていますが、人口減少が進む中店舗の数が過剰となって熾烈な料金競争が起こるなどサロンを取り巻く状況は厳しいものがあります。サロンの動向は専売品メーカーにも大きな影響を与えますが、そのような状況の中でも成長を続けている専売品メーカーがあることに注目しました。ニュース面では、新型コロナウイルスの影響で急増するライブ配信の接客ツールとしての活用やデジタル格差対策、クラウドファンディングサービス「キャンプファイヤー」でスタートしたヘアサロン支援プロジェクトなどについて取り上げています。

 特集で取り上げている専売品メーカーの特徴は、美容師と一般消費者の双方を納得させる商品開発と、サロンサポートが挙げられます。メーカー各社はその両面に取り組んでいますが、中でもそれぞれで際立っているメーカーを取り上げ、そのあり方と業界の成長のヒントを探りました。また新規参入が多い1つのカテゴリーに特化した特化型メーカーにはサロンでの展開に注目した理由と、製品が人気を集めている理由を取材し、どのような商品が求められているのかを解説しました。さらに都内4サロンに取り扱い商材に関するアンケートを実施し、サロン側の意見も参考にしました。

 国内大手ビューティメーカーの2020年1~3月期連結決算についてや、「メデュラ」を運営するスパーティーからパーソナライズスキンケアの誕生の話題、苦戦が続くコティが「ウエラ」や「OPI」などを売却した理由も記事も必読です。

COVER CREDIT
ILLUSTRATION:TAKUO

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