東京デザイナーはくじけない ピンチをチャンスに変える新たな試み|WWD JAPAN Vol.2131

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 「WWDジャパン」3月30日号は、2020-21年秋冬東京コレクション特集です。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、3月16~21日に開催予定だった「楽天 ファッション ウィーク東京」は中止になりましたが、参加予定だったブランドは無観客ショーをライブ配信したり、演出を変えて映像作品を作ったり、世界観を強く打ち出すルック撮影に切り替えたりと自ら発信の場を作り上げていました。特集では最新コレクションと共に、発表方法やその反響をデザイナーのインタビューとあわせてお届けします。ニュース面では、新型コロナウイルスで甚大な被害を受けているイタリアのファッション企業の現状にフォーカス。ミラノ在住ライターによる現地のリポートととも共に、イタリアのファッション企業トップ2人にインタビューしたほか、ブランドへのアンケートで見えてきた今後の戦略なども掲載しています。また、イベントや外出の自粛要請など、生活や仕事が制限されて沈鬱なムードが漂う中、ファッション業界のクリエイターやビジネスパーソンから緊急メッセージを募りました。ビームスの設楽洋社長やZOZOの澤田宏太郎社長、モデルの冨永愛、AMIAYA、バーチャルインフルエンサーのimmaら17人が前向きな言葉を寄せています。

 連載「ファッション人物列伝」では浜野総合研究所の浜野安宏社長が初登場。同氏は東急ハンズや渋谷のツタヤが入る商業ビルQFRONT、表参道のフロムファーストビル、青山のAOビルなどさまざまな事業を手掛けてきたファッション業界とも関係が深いプロデューサー。浜野社長には生い立ちからこれまでのキャリア、交友関係までを振り返ってもらいます。さらに定例企画の「ファッションパトロール」では、リモートワークの気分を上げるウエアや雑貨、おもちゃなどを集めました。「WWDジャパン」の各担当分野の記者たちが、在宅勤務で気分を上げるのに活躍したアイテムを紹介します。

COVER CREDIT
PHOTO : KOJI HIRANO

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