渋谷特集 拡張する街のポテンシャルを探る|WWD JAPAN Vol.2125

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 「WWDジャパン」2月24日号は「渋谷特集」です。駅周辺を中心に“100年に一度”といわれる再開発が進む渋谷は、ハードの面でもソフトの面でも街の性格が大きく変わろうとしています。昨年後半に限っても「渋谷スクランブルスクエア」「渋谷パルコ」「東急プラザ渋谷」といった新しい商業施設が立て続けにオープンし、今年6月には明治通り沿いに「ミヤシタパーク」が開業を控えています。再開発によってできた高層ビルには勢いのあるIT系企業が次々に入居。渋谷はかつてのように「若者が遊ぶ街」ではなく、「働く大人が楽しむ街」に移行しています。この特集では変わりつつある渋谷にビジネスチャンスを見出す商業施設のリポートのほか、渋谷発のストリートファッションの変遷、サイバーエージェント社員のリアルな消費事情などの記事を通じて、渋谷という街のポテンシャルを多角的に探ります。

 ニュース面では百貨店の特選売り場の2019-20年秋冬商戦を総括します。消費増税、暖冬という逆風下にあって、ラグジュアリーブランドなどの高額品の動きはどうだったのか、そして猛威をふるう新型コロナウイルスは今後どんな影響を与えそうなのか。また人手不足が深刻化する中、ライバルであるファッション企業がタッグ組んで優秀な人材の確保に乗り出す活動をリポートします。

¥ 550

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