性に寄り添う“フェムテック”は新たなビジネスを生むのか?|WWD JAPAN Vol.2124

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 「WWDジャパン」2月17日号は、「WWDビューティ」との連動企画“フェムテック”特集です。フェムテックとは“フィメール・テクノロジー”の略で「女性が抱える健康問題をテクノロジーで解決するサービスやモノ」を指す造語。欧米では数十億円単位の資金調達を実現する企業が登場するなど注目が高まっており、日本でも新たな商機として認知され始めました。今特集では、女性の性と体に特化したメディアコマースを運営する西本美沙氏を迎え、フェムテック入門編として経血吸収型ショーツや不妊治療ツールといった具体的な商品や国内外の注目企業などをご紹介。また同分野が注目される理由を社会背景を踏まえて分析します。ニュース面では、欧米市場進出を見据える「オニツカタイガー」にフォーカス。右肩上がりで売り上げを伸ばす同ブランドの成功要因を分析しつつ、今後を展望します。人気コーナー「ファッション パトロール」では11月に取り上げた靴下ブランド「ソックス ソックス」を再取材。弊紙がきっかけとなった「#FR2」とのコラボの真相を聞きました。

 今号はさらに、フランス・パリで開催された2020年春夏オートクチュール・コレクションも速報します。SNSが普及し、手の届かない憧れよりも身近であることが人の心を捉える現代において、「ディオール」や「シャネル」はなぜオートクチュールを続けるのか。また「ジバンシィ」はなぜこれを復活させたのかーー各ブランドにとってのオートクチュールの意味を考察します。

¥ 550

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