2020-21年秋冬メンズ特集第1弾 「ちゃんとした服」復活でメゾンが本領発揮|WWD JAPAN Vol.2122

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 「WWDジャパン」2月3日号は2020-21年秋冬メンズ・コレクションの第1弾です。フォーマル回帰のムードやサステナビリティの意識がますます高まる中、スリムなスーツや革靴といった「ちゃんとした服」を着ようという提案がクチュールメゾンを中心に増えました。ロンドンからフィレンツェ、ミラノ、パリまでの合計100以上のランウエイショーを振り返り、取材記者の心に最も響いたルックやアクセサリーを紹介しながら今シーズンを統括します。さらに、過渡期を迎えているメンズの合同展示会ピッティ・イマージネ・ウオモ(PITTI IMMAGINE UOMO)が抱えている「ヤバい」現状を2人の記者が本音で語り合いました。

 ニュース面では、国内最大級の店舗を大阪・心斎橋に開いた「ルイ・ヴィトン」のマイケル・バーク(Michael Burke)代表取締役会長兼最高経営責任者に直撃。世界初の飲食併設店を今、なぜ大阪に開くのかなどを聞きました。さらに、ルミネが5月に開く商業施設「ニュウマン横浜」が横浜駅周辺にどのような商環境の変化をもたらすかを分析するほか、楽天が3月に導入を予定している送料無料ラインのメリットとデメリットを紹介。ランウエイのトレンドからファッションビジネスまで、幅広い情報でお届けします。

COVER CREDIT
PHOTO:KIM WESTON ARNOLD

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