春夏メイクアップは組み合わせ次第 トレンドは選ぶ時代へ|WWD BEAUTY Vol.581

最新号・バックナンバーの発送は御注文頂いてから3~5日以内になります。
配送先の地域・天候・交通事情、また週末・祝日などにより前後する場合がございます。

▶電子版のご購入はこちらから
https://www.wwdjapan.com/account/subscription-purchases/backnumber/1014222/digital/input

 「WWDビューティ」1月23日号は、2020年春夏のベースメイク&新色情報をお届けします。2020年春夏のメイクアップは、色や質感においてたくさんのマイクロトレンドが浮上。透き通る艶感、ふんわりしたマット、ラメやパールで作る軽さなど、細分化するトレンドをアイテム別に紹介します。ニュース面では1月に米国ラスベガスで開催された電子機器の見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」の様子をリポート。そこで発表された最新のビューティテックは必見です。

 本特集にあたり@wwd_jpのインスタグラムを使って二択のアンケートを実施。そのアンケートをもとに、アイ、リップ、チーク、ベースのカテゴリーで各社の新製品をブランドのコメントと共に紹介します。高発色マットカラーと透け感の艶カラーに二極化したリップカラー、オレンジ、イエロー、グリーンが豊富なアイカラー、肌なじみを重視したものが多く見られたチーク、スキンケア効果など付加価値の高いベースメイクアイテムやハイカバーなクッションファンデーションなどからトレンドを探ります。

 さらに19年に新たな戦略を発表したブランドにフォーカス。新クリエイティブディレクターが初めて指揮をしたコレクションを発売した「アディクション(ADDICTION)」や、今季リブランディングした「カネボウ(KANEBO)」、コンセプト変更後初の春コレクションを発表した「ルナソル(LUNASOL)」にアクセルを踏む20年の施策を取材。“共感できるブランドであるか”が顧客獲得の大きなカギとなる今、潜在的な顧客にリーチするためのブランド哲学の打ち出しに注目が集まります。

 ニュース面ではCESのほか、世界10カ国・地域で展開して日本上陸を果たす台湾の人気ドクターズコスメ「ドクター・ウー(DR.WU)」、スリープテック市場に参入し第1弾となるAIマットレスを発表したMTG、ブランド強化で売り上げ150億円を目指す「アベンヌ(AVENE)」、最高峰シリーズをリニューアルするスキンケアブランド「雪肌精」を掲載。

 そのほか「クリニーク(CLINIQUE)」のグローバルアンバサダーに就任したエミリア・クラーク(Emilia Clarke)のニュース、ファンケルが提供するオーダーメードサプリメントサービスのほか、トピックスとしてランコム(LANCOME)が開催した「スキンケアシンポジウム」の様子や、ライフスタイルブランド「デイリリー(DAYLILY)」のインタビューを掲載しています。

COVER CREDIT
PHOTO:SOHEI YANAOKA/MAKEUP:KOUTA(EIGHT PEACE)/HAIR:TAKAYUKI SHIBATA(SIGNO)/STYLING:IZUMI MACHINO/MODEL:MUTSUE KOBARA(BARK IN STYLE), MILANO NASU(SATORU JAPAN)

¥ 550

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※1回のご注文毎に送料150円が掛かります。