百貨店はファッションを諦めない! 百貨店6社のトップに聞いたデジタル戦略や富裕層対策|WWD JAPAN Vol.2092

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 7月15日号の「WWDジャパン」は、百貨店特集です。三越伊勢丹ホールディングス、高島屋、大丸松坂屋百貨店、そごう・西武、阪急阪神百貨店、松屋の、日本を代表する百貨店6社のトップインタビューを掲載しています。特選や化粧品、食品が好調な一方で、苦しさが続くアパレルカテゴリーを今後どうしていくのかを各社社長に切り込みました。「百貨店はデジタル化が遅れている」と久しく言われてきましたが、各社のデジタル戦略にももちろん踏み込んでいます。

 日本の百貨店ビジネスを理解するための基本的なデータとして、百貨店の店舗別売り上げランキングや、1990年代以降の百貨店市場規模の変遷グラフ、好調な化粧品や外商売り上げの詳細、2019年以降に閉店する店舗のリストなども掲載。資料としても便利な一冊を目指しました。これを読めば百貨店の今が分かります。

 ニュース面では、SNSを中心にさまざまな議論を呼んでいる職場でのヒール靴着用強制に反対するムーブメント「#KuToo」を取り上げました。一方的なヒール靴反対運動と誤解されることも多い「#KuToo」ですが、発起人の石川優実にインタビューし、彼女がこの運動に込めた真意を聞きました。同時に、ファッション業界がこのムーブメントとどう向き合うべきかを探っています。

 デジタル化が著しい眼鏡業界の最新情報も見逃せません。眼鏡をかけたときの顔の印象を自動分析するアプリや、4月にスタートした月額2100円の眼鏡のサブスクリプションサービスの導入など、どんどん進化する眼鏡業界。その動向はアパレル業界全般にとってもビジネスのヒントに溢れています。

 最終ページの人気コーナー「ファッションパトロール」では、20代の男性記者が「キャンキャン」ナイトプールに潜入!勇気を出して水着美女たちを激写してきました。同プールの今年のコンセプトは“ムビジェニ”。“インスタ映え”に変わる時代のキーワード“ムビジェニ”とは何か?これを読めばバッチリ理解できます。

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