平成ファッションは令和を生き残れるか!?|WWD JAPAN Vol.2082

最新号・バックナンバーは御注文頂いてから3~5日以内になります。
配送先の地域・天候・交通事情、また週末・祝日などにより前後する場合がございます。

 平成最後、令和最初の「WWDジャパン」4月29日&5月6日合併号の特集は、「令和に持っていく平成ファッション」です。振り返れば平成は、コギャルから裏原、モード、モテ服、ファストファッションまで、多種多様なファッショントピックスが生まれた時代でした。今特集は平成をプレイバックしながら、来る令和時代のファッションを探る対談&インタビュー集です。

 平成でブレイクした雑誌、モード、ギャル&ギャル男、SNSといった重要カテゴリーのそれぞれのキーパーソンを直撃取材しました。雑誌は「キャンキャン(CanCam)」と「メンズノンノ(MEN'S NON-NO)」の元スター編集長2人に雑誌全盛期について、モードはユナイテッドアローズの栗野宏文上級顧問 クリエイティブ担当とリステアの柴田麻衣子クリエイティブ・ディレクターに令和時代のデザイナーについて聞きました。

 平成のファッションを語る上で外せないギャル&ギャル男については「エッグ(EGG)」編集部と「ヴァンキッシュ(VANQUISH)」で渋谷を席巻したせーのの石川涼社長。未来のファッションを左右するSNSには「動画2.0」の著者、明石ガクト・ワンメディア代表と、“青文字系”の仕掛け人であるアソビシステムの中川悠介社長が登場です。表紙は未来のバーチャルインフルエンサーimmaを、ストリートスナップの第一人者で「フルーツ(FRUIT)」創刊者の青木正一が撮影した、時代を超えたコラボレーションとなっています。

 ニュース面では電撃退任を発表したサマンサタバサの創業者、寺田和正取締役に退任の真相を聞きました。100%リサイクルスニーカーを発表した「アディダス(ADIDAS)」のすごさと課題についても徹底取材しています。また、北陸最大店舗を石川県に出店した「無印良品」、「アディダス」とコラボした「ミッソーニ(MISSONI)」についても取り上げています。

 今号は人気連載もさらに充実です。「ミステリーショッパー」はビームス 六本木ヒルズ、業界のお悩みを解決する法律相談「ファッションロー相談室」は元雑誌編集者の海老澤美幸弁護士に“ステマ”について。「アトモス社長・本明秀文のスニーカーライフ」は、平成のスニーカーブームの変遷を振り返るスニーカーマニア必見の内容となっています。

¥ 500

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※1回のご注文毎に送料150円が掛かります。

<>外部サイトに貼る
外部サイトへの埋め込み方

下記コードをコピーして、あなたのwebサイトのHTMLに貼り付けてください。