“令和時代”に愛される美容部員の条件とは?|WWD BEAUTY Vol.543

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 「WWDビューティ」4月4日号は、美容部員特集です。企業やブランドが必要だと考える次世代の美容部員の資質や、次世代の顧客をつかむための取り組みを探りました。消費行動や価値観が大きく変化する中で、インスタグラムに代表されるSNSや口コミの影響力が高まり、ビューティ業界もその波に乗って急成長しました。アプリによるバーチャルメイク体験など、新たなコト体験の創出も活発です。

 “デジタルネイティブ”と呼ばれる平成生まれがビューティに興味を持つ年頃になりながらも、百貨店の化粧品カウンターが縁遠いものとされる中、令和時代の始まりに、美容のプロである美容部員は何をすべきでしょうか。「SHISEIDO」や「ランコム(LANCOME)」、阪急本店などブランドや百貨店の美容部員の接客術のほか、「ポーラ(POLA)」や「ボビイ ブラウン(BOBBI BROWN)」、カネボウ化粧品が美容部員を対象に行っているコンテストの優勝者の接客術についても話を聞きました。

 その中で見えてきたのは、多くのブランド、百貨店、ビューティ関連企業の担当者が一様に語る“目の前の来店客をもてなす心”という、いつの時代も変わらない普遍的な姿勢です。デジタルが進化し、いつでも買い物ができる時代だからこそ、リアルな店頭でのコミュニケーションはひとつの価値として高まっていることがうかがえます。

 ニュース面では、コーセーの「アディクション(ADDICTION)」のクリエイティブディレクターを務めるAYAKOメイクアップアーティスト退任のニュース、化粧品フロアの改装で売り上げ20%増の大丸松坂屋、コーセー ミルボン コスメティクスから誕生した美容室専売化粧品ブランド「インプレア(IMPREA)」を取り上げます。

 そのほか、リップケアコレクションを発売する「エスティ ローダー(ESTEE LAUDER)」、気分や香り、デザインでシャンプーとトリートメントを組み合わせることができる花王のヘアケアブランド「アンドアンド(AND AND)」、4年ぶりとなる新製品の目元専用リムーバーを発売した「ドクターハウシュカ(DR. HAUSCHKA)」、スキンケアのプライベートブランドを初めて立ち上げるアマゾンの話題も注目です。

¥ 500

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