2019-20年秋冬パリ・ミラノ・ロンドン ヘア&メイク特集|WWD BEAUTY Vol.542

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 「WWDビューティ」3月28日号は、2019-20年秋冬コレクション特集です。パリ、ミラノ、ロンドンで行われた「シャネル(CHANEL)」「ディオール(DIOR)」「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」「エルメス(HERMES)」「サンローラン(SAINT LAURENT)」など、26の有力メゾンのランウエイを飾ったヘアメイクから、最新トレンドを探ります。

 ファッションのトレンドがストリートウエアからエレガンスへと回帰していることに合わせて、今回のコレクションで見られたビューティも、エレガントでクラシカルなヘア&メイクに大きくシフトしました。リップも今季は赤リップが多出。朱色やプラム色、原色に近い赤など、マットやサテン調といったさまざまな質感が登場しました。

 また、目元はナチュラル&ヌーディーが続いたこれまでのコレクションから一転、黒で作るスモーキーアイやキャットラインが多く登場。また、ヘアはジェルを使ってクラシカルなフォルムに仕上げるスリークヘアが目立ちました。パット・マクグラス(Pat McGrath)、ピーター・フィリップス(Peter Phillips)、グイド・パラウ(Guido Palau)ら世界的なヘア&メイクアップアーティストが作り上げる最先端ビューティは必見です。

 ニュース面では、ビューティブログからスタートし、評価額が12億ドル(約1319億円)を超えるなど大きく成長した「グロシエ(GLOSSIER)」をはじめ、D2C(Direct to Consumer)型の国内外スタートアップ企業をピックアップ。スティックタイプが登場する「ランコム(LANCOME)」の人気ファンデーションの新作、人工クモの糸で知られるスタートアップ企業のスパイバーとアデランスが共同で研究を行う人工毛髪素材、「ボタニスト(BOTANIST)」が新たに開始するパーソナライズシャンプーの概要、クレンジングラインを刷新する「ヴァルモン(VALMONT)」も取り上げました。

 そのほか、米国レブロンの18年12月期決算や”糖化ケア”に注目したアクシージアのスキンケアシリーズ「エイジーセオリー(AG THEORY)」、コーセーのスキンケアブランド「アウェイク(AWAKE)」初の直営店、日本初上陸の米国初オーガニックせっけんブランド「ザ・パーフェクトアンカー(THE PERFECT ANCHOR)」の話題も注目です。

¥ 500

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