2019年のファッション業界を“猪突猛進”するネクスト・リーダー10組|WWD JAPAN Vol.2063

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 2019年の1号目は、ファッション業界の次世代を担うリーダーたち10組を紹介する“ネクスト・リーダー”特集です。「WWDジャパン」の視点で選んだデザイナーやモデル、スタイリスト、フォトグラファーなど、業界内で異なる役割をもつ10組11人がそろいました。ファッション業界だけではなく、広い視野でファッションビジネスを引っ張っていってくれると期待できる人たちばかりです。

 表紙には東京ポップを体現する双子のファッションアイコン、AMIAYAが登場。2018年に初めてミラノとパリのコレクションを目の当たりにし、世界進出へのスタート地点に立った彼女たちがエディ・スリマン(Hedi Slimane)率いる新生「セリーヌ(CELINE)」のドレスと共に表紙を飾りました。特集内でも海外に出たからこそ感じた日本のストリートカルチャーへの思いやそれらを背負う決意などについて語ります。

 “ネクスト・リーダー”10組中7組は、現役大学生ながらフォトグラファーとして雑誌やCMで活躍する20歳の石田真澄による撮り下ろしです。初のパリコレを控える絶好調の「オーラリー(AURALEE)」岩井良太デザイナー、コム デ ギャルソン(COMME DES GARCONS)の最年少デザイナーとして活躍する二宮啓「ノワール ケイ ニノミヤ(NOIR KEI NINOMIYA)」デザイナー、ランウエイ登場数がシーズン世界1位になったモデルのKOHEI、生産現場とブランドをマッチングするシタテルの河野秀和・社長らを独自の感性で切り取りました。

 ニュース面では、今冬もダウンウエア市場をけん引する「カナダグース(CANADA GOOSE)」社長に、絶好調の理由と今後のビジネスの展望を聞きました。またラフ・シモンズ(Raf Simons)のチーフ・クリエイティブ・オフィサー退任に衝撃が走ったカルバン・クライン(CALVIN KLEIN)について、ブランドを擁するPVHコープ(PVH CORP)の会長や米コンサル会社が、ラフの仕事について振り返ります。他にも一部地域で新聞折込チラシを差し込み話題となったメルカリの狙いや、新生「ロジェ ヴィヴィエ(ROGER VIVIER)」に感じた手応えをジェネラルマネジャーが語るなど、新年からニュースも充実。

 人気連載のファッションロー相談所では「ドルチェ&ガッバーナ(DOLCE&GABBANA)」の中国での大炎上騒動から、企業がとるべきリスクマネジメントについて考えます。もし自社が炎上してしまった場合はどうするべきかや、従業員に徹底した方がいいことなど、法律のスペシャリストである弁護士が答えます。そして今号から歴史ある「ディオール(DIOR)」のアイコンと呼ばれるアイテムを歴史と共に紹介する新連載もスタートします。

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