この春は何を売る?有力35業態の展示会から見えたトレンドを紹介|WWD JAPAN Vol.2061

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 12月17日号の「WWDジャパン」は2019年春夏のトレンド特集です。有力35業態の展示会から見えた「色はアースカラー、時々ペールトーン」「柄はチェックからストライプへ」といった押さえておくべき5つのポイントを解説します。さらに、「セレクトショップ」「ファッションビル」「百貨店」の販路別に傾向分析しています。

 サンドカラーやリネンの波が来ているセレクトショップ、ストリートが終わりシックなムードに包まれるファッションビル、一味違う通勤着“ネオ・セットアップ”が台頭する百貨店。そのような新しい流れの中で、各ブランドが打ち出すアイテムやスタイリングなど、オリジナリティーに富んだ提案を紹介します。

 ニュース面では、2018年、老舗百貨店や商業施設が相次いで開業・改装した東京・日本橋エリアの目下の商況を、各施設のキーパーソンに語ってもらいました。ストライプインターナショナルの「3年で100店舗」を掲げる新ブランド、クロスプラス初のEC専業ブランドの仕掛け人が語る今後の戦略にも注目です。

 スニーカーにまつわる話のあれやこれやを本明秀文アトモス社長に聞く連載「スニーカーライフ」は、復刻から新モデルまでさまざまなアイテムが発売された2018年を回顧します。「今年はまさにスニーカーバブルだった」と本明社長。スニーカー文化が定着した理由から最近人気沸騰中のモデル、19年のスニーカー市場の展望までを語ってもらいました。

 人気コーナー「ファッションパトロール」では、各商業施設が気合を入れて設えた平成最後のクリスマスショーウインドーを総力レポートしました。30年間のプレイバック、未来へ残したいメッセージ、AIやロボット……さまざまなテーマで趣向を凝らした装飾は、師走の忙しさにかまけているあなたも一見の価値ありです。

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