なぜ今年“韓流”が流行ったのか、韓国アパレルの最新ビジネスモデルを大解剖|WWD JAPAN Vol.2054

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 11月5日号の「WWDジャパン」は、韓国ビジネスモデル特集です。2017年5月に韓国の人気ブランド「スタイルナンダ」が日本進出を果たして以降、さまざまな国内商業施設やアパレル企業がこぞって“韓流ブランド”を誘致しています。しかも、こうした流れは「ジェントル・モンスター(GENTLE MONSTER)」と「アレキサンダー ワン(ALEXANDER WANG)」のコラボに代表されるように、グローバルへと広がりをみせました。「WWDジャパン」ではこれを“韓流サードウエーブ”と銘打ち、5月にもその実例を紹介しました。

 では、なぜ韓国アパレル企業はこうした話題・トレンドを作り出すのが上手いのか。ブランドの新規出店やコラボといった表層的なニュースの裏側にある各企業の戦略にこそ、日本企業が学ぶべきビジネスモデルがあると考えました。本特集では、再び訪れたソウルでの現地取材で見えた、韓流ブランドの最先端ビジネスモデルをまとめて紹介します。

 具体的には、日本でもモデルのカン・テリや“−5kgジーンズ”が人気の韓国ブランド「チュー(CHUU)」をはじめ、“美術館店舗”が話題の「ジェントル・モンスター」、IT先進国韓国でアパレルEC事業を行う「ダブルコンセプト(W CONCEPT)」や日本に進出したばかりのコーデアプリ「スタイルシェア(STYLE SHARE)」など、個性的でありながらも、きちんと事業を拡大している企業のビジネスモデルを詳しく解説。あわせて、日本における最近の韓流トピックスもわかりやすくまとめます。

 ニュース面では、コンパニー フィナンシエール リシュモン( COMPAGNIE FINANCIERE RICHEMONT)と戦略的パートナーシップを発表した中国最大手のネット通販企業アリババグループ(ALIBABA GROUP)や揺らぐデサントと伊藤忠商事の提携関係、昨年「ガイアの夜明け」において“ブラック”な労働環境への非難が相次いだジャパンイマジネーションの現在の取り組みなどを紹介します。

 その他、シャネル(CHANEL)の日本法人を23年率いたリシャール・コラス社長を取材。日本でのビジネス成長に大きく貢献し、12月1日付でトラベル・リテール事業責任者として本部のあるスイス・ジュネーブへ赴任することを発表したコラス社長の経営思想に迫ります。また、業界人の悩みに答える連載「ファッションロー相談所」では、コスプレから考える著作権について解説します。

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