2018-19年秋冬メイクアップはマットとカラーがトレンド|WWD BEAUTY Vol.512

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 「WWDビューティ」8月16日号では、2018-19年秋冬のカラー、ベースメイクを特集します。表紙と中面には日本でも人気の韓国ガールズグループBLACKPINKが登場。撮り下ろした彼女たちのメイクに注目です。全体のトレンドとしては一時の艶肌ブームが終息し、よりリアルな肌作りへとシフトしているベースメイクは艶っぽすぎず、マットすぎず、潤いに満ちた“究極の素肌感”を実現するセミマットのファンデーションが豊作。また手軽さや使い勝手の良さが特徴のクッションファンデの人気は継続中です。

 口元は、インクのような鮮やかな発色と付け心地の良さを実現したマットリップ、少し艶を残したセミマットなリップに注目。一見すると春夏のカラーと見間違えるほどカラフルなアイメイクや、秋冬の定番ともいえるダークカラー、目元・口元・指先と全方位的に取り入れられるパープルを、ランウェイのバックステージトレンドと共に紹介します。

 ニュース面では、ナチュラルなボリュームがありながら、しっかりカールすることで印象的な目元に仕上げてくれる注目のマスカラ、エスティ・ローダー(Estee Lauder)の孫娘、エアリン・ローダー(Aerin Lauder)が手掛ける香水「エアリン(AERIN)」、グローバルアンバサダーに女子フィギュアスケーターのアリーナ・ザギトワ(Alina Zagitova)選手を起用した「SHISEIDO」を取り上げます。

 いずれも中国を主としたアジアの需要拡大に乗り、利益増となった国内大手3社の2018年1~6月期決算を解説するほか、コスメブランド「ジルスチュアート(JILLSTUART)」から派生したライフスタイル提案ブランド「フローラノーティス ジルスチュアート(Flora Notis JILLSTUART)」、東京・原宿にコンセプトショップ「ポール&ジョーキャットストリート」をオープンさせた「ポール&ジョー ボーテ(PAUL & JOE BEAUTE)」の取材リポートもお伝えします。

 ちふれホールディングスのグループ会社である光未来が9月1日に発売する藤原紀香をミューズに迎えた新ブランド「ヒカリミライ(HIKARIMIRAI)」、10月23日にエイジングケアの「オルビスユー(ORBIS U)」シリーズをリニューアルするオルビス(ORBIS)、8月8日にリニューアルオープンし、「ピエール・エルメ・パリ(PIERRE HERME PARIS)」とコラボしたカフェを併設するロクシタン渋谷店にも注目です。

¥ 500

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