虹色に染まったパリメンズを解説 2019年春夏メンズ第2弾|WWD JAPAN Vol.2036

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 7月9日号の「WWDジャパン」は、2019年春夏メンズ・コレクションのリポート第2弾です。ここ数シーズンで一番盛り上がったパリにフォーカスし、注目のメゾンや気鋭の若手、奮闘した日本ブランドまで50ブランド以上の最新コレクションを紹介します。最新のトレンド分析とともに、頂点を迎えているストリート・ムーブメントのその先や、コンテンツ化するファッションが今後どうあるべきかなど、メンズファッションの未来を探ります。

 19年春夏シーズンのパリは、鮮やかな虹色に染まりました。ヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)が新メンズ アーティスティック・ディレクターに就任して初のショーを行った「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」をはじめ、「ドリス ヴァン ノッテン(DRIES VAN NOTEN)」「トム ブラウン(THOM BROWNE)」などさまざまなブランドがコレクションにレインボーカラーを用いています。多様性(ダイバーシティー)の象徴であるレインボーカラーを、なぜデザイナーたちは選ぶのか。その理由と背景に迫ります。

 最新のトレンドアイテムやカラーも紹介します。オーバーサイズのウエアのシルエットに変化を加えるアクセサリーとして多数登場したボディーバッグや、復活の兆しを見せるテーラードジャケット、ますますボリュームアップしていくダッドスニーカーの新作をいち早く掲載します。さらにロンドンからパリまでの4都市で特に厚い支持を集めていた「ナイキ(NIKE)」が、メンズ・コレクションのスニーカーバトルを制した理由を分析します。

 ニュース面では、日本のファストファッション・ブームの震源地でもある「H&M」の銀座店閉店について、ルーカス・セイファート(Lucas Seifert)H&Mジャパン社長に独占取材。日本上陸から10年、今回の決断理由や次に描く成長のビジョンについて語っています。他にも、数年続いた業績低迷から脱却しつつあるティファニー(TIFFANY & CO.)の新CEOが語る中期戦略や、「ゾゾ(ZOZO)」の商品のラインアップ拡充を発表した前澤友作スタートトゥデイ社長、タッグを組んだ三陽商会とルビー・グループの両トップが登場するなど、ビジネス面も充実しています。

 また昨年から“ファーフリー(毛皮使用の廃止)”宣言が活発化したことを受けて、毛皮使用の是非について悩むデザイナーたちに聞いたそれぞれの見解を紹介します。毛皮の使用に賛成するカール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)やマーク・ジェイコブス(Marc Jacobs)、反対するステラ・マッカートニー(Stella McCartney)やドナテラ・ヴェルサーチ(Donatella Versace)らの持論に注目です。他にも国際毛皮連盟CEOや天然資源保護協議会上級研究員といった専門家やリテーラーの意見も掲載しています。

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