店舗数やブランド数がさらに増加 セミセルフ活況の理由|WWD BEAUTY Vol.501

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 「WWDビューティ」5月24日号は、セミセルフ型ショップ(以下、セミセルフ)特集です。百貨店、化粧品専門店、ドラッグストア、バラエティーショップなど、化粧品販売におけるチャネルが多数ある中で、百貨店離れが懸念された2011年に誕生した新業態がセミセルフです。機先を制したのはイオンが展開するコスメーム。その後も、各社がセミセルフ業態でのラグジュアリーコスメショップを誕生させました。

 セミセルフ誕生の背景には、消費者のニーズが多様化していることや、若年層に対して認知度を高めるという狙いがありました。そこで、各社は数あるブランドを自由に試すことができるようにと、スキンケアやメイクだけでなく、ヘアケア、フレグランス、ビューティギアなど幅広いアイテムを集積。ネイルバーの導入やギフト商材に注力するなど、各社それぞれに個性が光ります。

 特集内では、イセタン ミラー メイク&コスメティクス、タカシマヤ コスメティックス ミリオンドアーズ、フルーツギャザリング、アミューズ ボーテ、コスメーム、インクローバー、アットコスメストアの取り組みを紹介。また、数あるチャネルの中からセミセルフへの出店を選んだ狙いについて、「シャネル(CHANEL)」「シスレー(SISLEY)」「アルマーニ ビューティ(ARMANI BEAUTY)」「トム フォード ビューティ(TOM FORD BEAUTY)」「エステダム(ESTHEDERM)」を取り上げます。

 ニュース面では、化粧品事業の新戦略を発表した花王の取り組みについて紹介します。49ブランドにまで膨れ上がった花王グループの化粧品事業を整理し、欧州を中心に展開する「センサイ(SENSAI)」をはじめ、「KANEBO」「スック(SUQQU)」「RMK」など、11ブランドに投資を集中すると発表しました。また、「SK-II」のサンディープ・セス(Sandeep Seth)最高経営責任者へのインタビューも掲載。

 さらに、「THREE」を展開するアクロの新ハイプレステージメイクアップブランドが、国内外で活躍するRUMIKOを起用した話題もスクープ記事として掲載。9月上旬に誕生予定のブランド詳細についても注目です。また、アイスタイルは6月に韓国進出し、日本ブランドを集めたセレクトショップをオープン。日本最大級の国際総合ビューティ見本市「ビューティーワールド ジャパン」で話題を集めたアイテムも紹介しています。

¥ 500

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